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見てよ、世界はいつでも新しい  作詞/COOL METABOLIC

見慣れた街を(こみち) 歩いて帰る 今、何時だろう
君からメール「大丈夫?ごめんね」優しさが滲む(にじむ)
今日で最後のこの小路 きっともう歩くことはないだろう
振り返ったら、君がいそうで 怖くてできない
ただ、足元を睨みつづけて アスファルトに落ちる涙
見えないように ひたすら歩く 足早に そして見上げる
ごめんね、空 あの日 誓った恋は今終わったよ
タイムマシンがあるとして、どこまで戻ればいいかもわかんない
ラララ・・・涙 僕の どこにこんなに 隠れていたの?
君が最後に「ごめんね大好き」と言った言葉が耳から離れなくて
そこを曲がれば 駅前通り 人も行き交う
長袖のシャツ 顔を拭った 袖が汚れた
今日という日を街はしらない たとえ知っていたとしても
ありきたりすぎて 失恋なんて 屁でもないだろう
ただ、ひたすら涙こらえて 改札口と階段を抜け
ホームに入る 列車を見れば 瞼(まぶた)に 君との思い出
ごめんね、ああ・・・ あの日 僕の隣に君がいたっけ
永遠なんて言葉の意味、知りもしないで約束して、ごめんね
ラララ・・・涙 隠せず 人目を避けて ホームの端で
伸びた線路の、そのずっと先を 睨んで人波に背を向ける
ごめんね、空 暮れ行き 染まり始める小さな世界
罪の色があるとしたら、きっとこんな色なのかな・・・
・・・でも、誰も悪くない事だって、僕にだって分かるさ
だけど、自分を悪者に出来れば、何かが少しだけ軽くなるんだ
空は赤から紫に変わる・・・僕を隠して
ごめんね、僕 純情 真っ直ぐだった、今思えばね
君が望む全てを僕が与えられるとそう思っていたんだ
ラララ・・・涙 ご覧よ 夜空に月が丸く浮かんで
あの月は思い出じゃなく、今、生まれた新しい景色
ごめんね、ララ・・・ラララ・・・
ちっぽけな僕も君の中では大きな存在になれるとおもってたんだ
新しい月、風景、まだ見ぬ春が、またやってくる
僕の心の牢獄から、君の面影を解き放ってあげなくちゃ
見てよ、世界はいつでも新しい・・・僕にも・・・君にも