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恋の手本  作詞/無楽

好いた水仙 好かれた柳
風のなびくに揺れた葉を
華が追いかけ右左
あなたに せめてあなたに
抱いて寄せられ 首に一閃
むかしむかしの恋の花
手に手をしばり 唇よせて
カワズ飛び込む水の音
池に水面に 沁みいるものは
細く白くに 際立った
人の想いの 滲む音
あなたに せめてあなたに
抱いて絞められ 首に一線
むかしむかしの恋の花
足をたがえて 頬紅さして
岩に染み入る君の声
今は昔の語り草
幕に唄にと 姿を変えて
魅せて魅せられ壮絶に
恋の手本となりにけり
なりにけり