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ガラスケースにショーケース  作詞/にんぢん

小さな町の店先に 展示されてる小さな小鳥
見えてる世界は小さいのかな 通りすがりに騙されて
ガラスケースにショーケース 世界は見えない壁の外側
声を出しても 暴れても 向こうの世界じゃ小さな出来事
どこまで深いか知りたくなって
自分で底に飛び込んで
上がれなくなる 慌ててる
そして周りに 溶け込んだ
大きな島の花岬 座り込んでる小さな子猫
見えてる世界は何色なのか それは彼にしか分からない
ガラスケースにショーケース 涙で見えない壁の内側
声を出しても 歌っても 気づいてくれる人がいなくて
存在理由は? 生きる意味は? 分からないけど死にたくないから
歌う勇気は? 知らないことは? 考えてても進めないから
涙目でリフレイン
ガラスケースにショーケース 世界は見えない壁の外側
声を出しても 暴れても 向こうの世界じゃ小さな出来事
鳴いてる小鳥と吟遊詩人 見えてる世界の違いは何か
自分の世界は 変わるけど 向こうの心はどうなったのか
ガラスケースにショーケース 涙で見えない壁の内側
声を出しても 歌っても 気づいてくれる人がいなくて