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(無題)  作詞/493スレ72

俺は学校の帰り道にある川の辺に落ちてたエロ本に目を付けてた。
「読みたい」
そんな思いを抱きながら友達と下校してた。
毎日集団で下校するから拾えなかった。
悶々とした数日を過ごしてる雨の日、俺は皆より遅れて下校した。
そう、ヤツを手に入れる為に。
学校を出た当初はなんともなかったけど、
エロ本が捨てられてある場所に近づいて行くにつれて心臓が激しく鼓動し始めた。
(どうやって拾おうか・人に見られたらどうしよう)そんなことばかり考えてた。
そして現場に差し掛かる頃はもう興奮状態になってた。
エロ本が数メートル先に見える場所に来た時は時々通る車や自転車にすらビクッとするほどに神経が研ぎ澄まされてた。
そして・・・あたりには車も人も居なくなった。 (よし・・・)
俺はガードレールを超えて雨で塗れた草に足を滑らさないように土手を降り、エロ本がある川の辺まで降りていった。
ゆっくりと、そして焦り興奮しながら。
そしてとうとう念願のエロ本を掴んだ。
雨に塗れたエロ本は子供の手にはズシリと重く、