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井の中の蛙in the sky  作詞/にんぢん

井戸に落ち込んだ一人の蛙 海の広さは知らないらしい
けど自慢げに鼻を高く 空の高さは知ってるみたい
君が空の高さを知って 何の意味があるんだい?
掴める事は無いんだから 結局最後は五十歩ヒャッホー
君が海の広さを知るって 必要性が無くないか?
隅まで行くのは無理だから やっぱり最後はいたちごっこで
淵を覗きこむ一人の蛙 空の高さは知らないみたい
けど自慢げに自由を詠う 蜜の甘さは知ってるらしい
必死の泳ぐ一人の魚 空の青さは知らないって事
けどそんな事関係ないよね 『空』そのものを知らないんだから
君が蜜の甘さを知って 何のためになるんだろうね
飲み切れる事は無いんだから 結局最後は五十歩百歩
魚が空の青さを知って 役に立つことあるのかな
役立つことは無さそうだから やっぱり最後は五十歩ヒャッホー
必死に走る涙目の僕 君の心は知らないんだけど
けどそんな事関係ないから 君のところへ走ってる
僕が君の心を知って 助けることは出来るかな
助ける機会が無さそうだから やっぱり知らなくてもいいや
君が僕の全てを知って 助けてくれたりするのかな
そんな事件は無さそうだから やっぱり最後は五十歩ヒャッホー