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獅子舞  作詞/無楽

新しい春に 手を引かれる姿
今は昔の思い出を 寝ぼけ眼で見下ろす
色とりどりが うれしげに楽しげに
声を上げるが心地よく
乱とせしに 踊る胸 誰も彼もに宿る故
息の白 置き去りに 笑い転げ 逃げまどう
声の黄色に 朝を知る
誰かの隣 背伸びをする姿
今は昔の風景が 甘酒の湯気の向こう
目を楽しませ やさしげに悲しげに
何を諭すが心地よく
凛とせしに 騒ぐ胸 誰も彼もに宿る故
息の白 置き去りに 手を振りて 駆け回る
声の温もり 日を浴びる
誰も彼もに訪れて 過ぎ去る
けれどまた巡り なつかしさをそっと
肩にかけて 鐘の音
燦(さん)とせしに 心から 誰も彼もが涙する
誰の声 誰の影 懐かしみ にじみゆく あの景色
この一年 迎えるに
心からの あいさつを