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バージン・メアリー  作詞/466スレ172

穢れなき故に 少女は術を知らない
透き通る肌に 響いた鼓動止まない
張り裂ける想い 伝える術となるなら
惜しむこともなく すべてを捧げるでしょう
冷たい鉄の扉に 身を閉ざし
今宵囚われの心 磔(はりつけ)に
溢れ出した激情
トマトジュースの海へと沈んでいく
喉の奥の言の葉
時計じかけのレモンへ流れ落ちる
どうぞ召しませお好きなままに
あなた召しませ胸の奥まで