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禁じられた遊び  作詞/タマムシ

丸い月 現れてわ消える 純情持て余し引き裂く 淡い刹那 瞼にのしかかり 勝手気まま 夜の街へ 連れ出される
街路樹にもたれ掛かり 足元のレンガ数えあげる とぎれたそのさきに見えた闇の中 裏腹に繰り返される 頭の中で呼ぶ声に耳を傾け垂れば 操られる
禁じられた遊びを繰り返すたびに 身体を蝕んでく享楽を得るたびに 飾られた外郭ひ弱な中身を守る為に 振りかざされる酔狂