※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

涅槃経(ねはんぎょう)  作詞/無楽(規制用2スレ41-42)(457スレ102-103)

石や木で できてない
涙流せば血も流す
殺し殺して舌鼓
隣座りし白肌に
糸を引いては口移し
鳥獣草木に囲まれて 艶(つや)や艶(あで)やの中で聞く 
諸行無常 寂滅為楽 悟れ悟れと 無理難題
手をからめ 裾めくり
帯を引き解く夜の数
いれてだしての声の色
世に咲く華に勝るとも
劣らないこそ我が誇り
鳥獣草木を食らいては 宵と酔いとの区別なく
是生滅法 生滅滅已  有象無象に 無理難題
この景色を 色を捨て あの肌を 香を忘れ
この想いすら無常と諭す それだけは
諸行無常となぐさめて 是性滅法 説き伏せて
生滅滅已に投げ落とし 寂滅為楽をちらつかせ
悟りて 忘れて 解き脱けて 仏になるなら
今宵 私は鬼となる
※読み
諸行無常(しょぎょうむじょう)
是生滅法(ぜしょうめつぽう)
生滅滅已(しょうめつめつい)
寂滅為楽(じゃくめついらく)