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待ち人  作詞/457スレ43

午前8時噴水前で 君は目の前で連れ去られた
それはただ一瞬の出来事で でもそれは未来を変えていった
僕はほとんどが白い部屋にいた 君自身も少し白くなってたね
気がつくとその手を握りしめてた 返事がない手に涙がこぼれ、流れた
昨日までの君はどこにもない でもね君の手には一粒の光があった
それを信じて君を待つ事にした だってそれしか出来なかったんだ
昔ある人から聞いた話がある 寝ている人は目覚めた先の未来にいるらしい
それなら僕らはもう出会えているのかな? そう願いながら君と目が合うのをずっと待ってる
君は目覚めた時の未来なんて見ていない そんなこと信じたくなくて瞼をじっと見ている
まだ温かいこの手をぎゅっと握って そこに黒が見えるのをずっと待ってる
目の前にはただ闇があった 後ろには行くべき光があった
君はこの光を求めて、いつか必ずやってくる
君は闇になんか負けちゃいないんだ
僕は君を見つけてみせる、手を差し伸べてやる
君と光をつなぐ道しるべになる
あの出来事も昔の話 そこにはほとんど白い部屋があった
そこには言葉をなくした僕がいた そして瞳を写してた