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黒い羽  作詞/tta

背中の羽はまるで鋼のように重いという
飛び回ることなどできる訳がなかった
翼が重過ぎて羽をもらった 大空を自由に飛んでみたいと
だけどその羽は白き翼よりも 重くそして闇より黒く
共に自由を夢見た翼は 共に空を舞うことなく
形を異にした今では その居場所すら別つ
いつかその羽と翼が 並んで舞うのを夢見てる
今は飛べない君だけど 漆黒は艶やかに輝く