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放射冷却とかマジ氏ね  作詞/にんぢん

見下ろして 見下して
アイデンティティーを 強制擁護
上を見て 挫折して
忘れた事に してみようかな
初めて立った 小さな子供 見えてる世界は 広がったのかな?
初めて飛んだ 小さな鳥は 自分の世界を 広げたんだろう
思い立って 諦めて
自分らしさを 即行削除
拾い上げて また落として
意味の無い事 繰り返してる
最初に船を漕ぎ出した アイツは自分を信じてた
船を出さない アイツ等は 自分以外を信じてた
世界は亀が背負ってなくて 大きな象も居なかったんだし
太陽なんて動かないまま 結局自分が動いてた
初めて走った 小さな馬は 自分の足を 信じたのかな?
初めて丘に 上がった魚 結局自分を 信じたんでしょ
聖書に愛を書き足した アイツは何を信じてた
愛を知らない アイツ等は 周りの人を信じてた
世界は端が崖なんじゃなくて 隅っこの無い球状の物
自分なんて炭素(カーボン)製で 意識は自分で作ってた 
世界の端は 信じてた?