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月夜  作詞/tta

空に闇を連れてきて 太陽が役目を終えた
冷える肩を気にしながら 君は頬杖をついた
木々がたてる寝息に そっと耳を傾けて
不意についた溜め息に 苦笑いを隠せない
こんなに君が美しいから
もう少し夢を見せておくれ
愛しい想いは尽きることなく
夜空の闇に溶けていく
こんなに月が美しいなら
もう少し生きていけるかな
ささやかな願い抱きしめて
ゆっくりと意識を閉じた