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風車  作詞/448スレ214

不愉快な数字を数えるよりも 少しだけ大人になった私を
回り回しながら見ていて 風車
時計の針はまだうるさくて 私が眠れるまでの間を
どこか遠くから眺めていて 風車
暖かい床に突き立った剣は不揃いで
ここじゃない草原を映し出してる
風が吹く場所だから 動きやしない両足で
いつか世界の真ん中 胸を張っていられるの
冷えたスープに浸かった野菜はふやけて
ここが一番綺麗な時を待っている
風が吹く場所だから 祈る気もない姿勢で
読んだページを捲る 迷う暇も無いまま
風が吹く場所だから 動きやしない両足で
いつか世界の真ん中 胸を張っていられるの
待っていられるの