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触れ合う肌と肌の温もりを欲してもそれは所詮望んだ結果ではなく 作詞/にゅる

手がないから繋げない 君に触れたいのに
ファミリーマートの片隅で 出番を待つ
だけの僕
いつも掃除してくれるのに 君は座ってはくれないんだね
そんな君に会いたくて
会いたくて 会いたくて
だけど、君はいつの日も笑ってくれるだけ
座るのは小汚いおっさんばかり
君はいつか座ってくれるの こんなに好きなのに
トイレの壁に貼ってある 掃除当番表
並んでいるのは君の名前ばかり Ah
君に触れられる日は来るの?
流れた水は僕の涙
そしてある日の朝
優しい声は消えてしまった
君がいなくなったこの場所に
流れる音だけがしてた
便器の僕は きっと君とは不釣り合い
だけどやっぱり好きなんだ
君の温もりが欲しかった

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