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そして、僕は眠る  作詞/444スレ150

海底に沈んだ船は 小さな小瓶
小さい頃の夢を 乗せていたんだ
コルクの隙間から水が 溢れてきたら
叶うはずも無い夢 ふやけて消える
泡になって 波に乗って 広い海を漂う
水に溶けて 姿も無く ただ静かに眠るだけ
生まれてきたのは 君が望んでいたから
そのために生まれてきたのに
沈んでゆくのは 君が僕を信じずに
俯いてその籠の中で
生きる
それは幸せ?
そう、ありがとう、さよなら