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一の生  作詞/無楽

初めてはうまくいかない 毬つきのように繰り返し
見事弾むを見てみたい
それは声で それは心 
この身朽ちるその前に
やさしく弾む 夢を見る
面白いこと 何もない世を ひとつ ふたつ 華に似せて楽しげに
色をつけては 香り忘れ ひと夜 ふた夜 人の夢と書いてみる
一度ではうまくできない 三線のように繰り返し
見事響くを聞いてみたい
それが声で それが心
影が消えるその前に
きれいに響く 夢を見る
声を上げては 散りて落ちるを ひとつ ふたつ 肩にのせてうれしげに
うつつは夢で 夢はうつつ  ひと夜 ふた夜 うつらうつら行き惑う
始まりがあり 終わりがある またね またね 繰り返してどこへ行く
これが最初で これが最後 次は 次は 二度と来ない闇の中
初めてはうまくいかない
最後なのにうまくいかない