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木に花、木に風  作詞/440スレ167

新しい 色を探す 闇の中 忘れがたくを たずさえて
椛(もみじ)覚える 横顔に
色を添えたうれしさは
今の季節によく似てる
花と書く訳を知る
それがただうれしかった
窓の外 舞いて落ちる 鋭さを 木に花と書く 人が好き
それが誰を想うとて 同じ色した別の花
楓(かえで)思わす 手のひらを
握りしめた悲しさは
今の季節によく似てる
風と書く訳を知る
それがただ悲しかった
夜の中 好きな音を 尋ねれば 木に風と言う 人が好き
それが誰を願うとて 同じ香りの別の風
木に花と 木に風と 書いて示す同じもの
色も形もたがえずに 名前違えば別のもの
新しい 色を見つけ 闇の中 忘れがたくを たずさえて
名前呼んで思い出す 同じ形の同じ色
別の誰かを思い出す