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雪が降る日  作詞/カリバネム

いつかその日が来たなら ざらついたわだかまりも 全部
解けてなくなって あの濁り空に会えるんだろう
恥ずかしい過去もちゃんと持って だれかれ構わず馬鹿にしたり
"最後はみんな同じ場所に行くんでしょ"
もう最初から 君は知っていたのかなぁ…
ねぇ ただ一つだけ 雪の降る日 願ったのは
誰もの亡霊が 喉を枯らすような
ねぇ もし一度だけ ドアを開けたあの日まで
"気づいたら 冬がもう 始まってたあの日まで…"
優しくしてくれたこと 一度もありがとうって言えなくて
あんな目をした 強がりだったのかなぁ
"こんなぼくの事…" いつもそんなことばかり
ねぇ 不思議の途中 ボロボロじゃない君がいて
短い夜を ぼくら 超えたけど
ねぇ 同じ窓に 雪が降る日 ぼくは今
へたくそな足踏みで どんな風に ぼくは今…
もう 正しさとか なくさなくちゃ ならないもの
たった一つも ぼくには見えないけど…
そう ただ一つだけ 雪の降る日 願った事
"気づいたら 冬がもう 始まってた あの日まで…"
ねぇ もし一度だけ ドアを開けたあの日まで
"真っ白な 雪が降る めぐり合えた あの日まで…"