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鬼灯  作詞/無楽

葉影 隠れた 鬼の灯が
ともる季節に 歩いたら
足音高く 遠回り
千の秋が ひと夜では
華の落ちるが針の音
時の過ぎる針の音
想う詮無く 色は匂い 歩き辿れば 散りぬるを
君に酔うのは 浅き夢 頬に鬼灯 鬼の夢
隣 並んだ 赤鬼の
頬の染まるを 音に聞く
何を想えど 空回り
千の秋が ひと夜では
カエデ落ちるが針の音
時の来たる針の音
想う詮無く 色は匂い 歩き辿れば 散りぬるを
君に酔うのは 浅き夢 頬に鬼灯 鬼の夢
落ちて堕ちては音を成す 耳を塞いで泣いた夜
胸で芽吹くモノの色 夢よ 夢よと 見ないふり
浅き夢見し 我が世にて 道を飾るは 鬼の灯で
隣歩くは 君という 頬に鬼灯 咲かす夢