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うそつき  作詞/434スレ129

夜が暗いのは僕のせいなんだ
幼い頃そう願ってしまったから
君の元へと駆け出せるのは
決まって太陽に嫌われた日
そんな夢で見たような景色を紛れもない本当だと嘘をつく
どうせ君の耳にはもう届かない どうせ君の目にはもう映らない
君の知らない顔を見つけたよ
誰かがつぶやいた言葉を信じれば
君が知ってる顔なんてないよ
大人の仮面なら隣町で売ってたよ
そんな夢で見たような物語 限りない本当だと嘘をつく
どうせ君の耳は聞いてくれやしない どうせ君の目は見てくれやしない
遠くへさよならする君を勝手に決めちゃった君を
僕はなんて言って送ればいいんだろう
僕はなんて言って笑えばいいんだろう
最後にここから話そうかなと
君は相変わらず無口だけれど
僕が僕にできる自己満足なんだ
風の音だとでも思って聞いてくれ