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鞘引き  作詞/無楽

後ろ狼 前は虎 
一本道の暗がりで
何を間違え 角が立つ
肩が触れ 足を踏み 
あの喧騒が 迎え来る
口と心はうらはらに
かかる火の粉 華と覚える
抑えられないモノが住む
やれよ やれよと はやしたて
片目みえない心地よさ
それをあなたに分けてあげる
花の色香は半分に
その儚さは増すことを
知りたいから怒るのでしょう
こんなささいなことなのに
かかる火の粉 春と喜ぶ
踊り狂ったモノが住む
やれよ やれよと 迫り来る