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冬のハイライト  作詞/つまだ

たとえばいつか
僕がえらんだ
冬の息も濁す夜空に
せめて今だけ
願うそれだけ
雪が募りつもったなら
きっと
君は
笑ってくれたろう
心(ここ)は暖かいのだろう
たとえばいつか
僕が残した
溶けることなきこのリズムに
めぐる想いを
紡ぐ出会いを
うまく口にできたなら
きっと
隣で
笑ってくれたろう
凍えなくていいのだろう
感傷に黙っては
街灯が揺らぐ
女々しい涙が 頬をつたう
寒さにわずらう
寂しさ焦がして
未だに恋し君を乞う
ふわり風に舞う雪の訪れ
今年も君の面影をうたう
しんしんと僕は空に手を伸ばす
街の音はそれを飾るかのよう
まるで独りを描く舞台
照らし出すそこに君が居ない舞台