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闇夜に浮かぶ  作詞/tta

普段着の僕が何より恐れるのは
すべてを包む 冷たく深い闇の雫
今日も明日も変わらず訪れる夜
ふさぎ込んだ僕は今も境界線が見える
夜が怖い 震えながら物音立てず心音を聞く
夜が怖い 一人きりの部屋を徘徊する幻想
ルールを身にまとった だから平静でいられた
視覚を奪う闇は僕の 本質を暴くようで
僕は目を見開いた その先に見えたものは
闇にひっそり浮かぶ 醜すぎた僕の……