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くゆり  作詞/無楽

誰の心に似たそれは
火をつけた故 香りたつ
心細げに上るのは
行き場を知らぬ私かな
秋の中でくゆらすが
その頼りなさへ 手向けとて
ススキ揺れては もみじ振る中
燦(さん)と散ればうれしかろう
指の間でともる紅 ついて消えてのため息は
窓の外ふく秋の風 いつに散るのが心かな