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お尻を出した子一等賞  作詞/漫+画太郎

ドローンはこの先、どこへ向かうのだろう
ずっと考えてる。でも、見えてこない
メタルが元来から持っていたクラシックとの親和性。
当然、ブラックの世界でもそれは同じで
アンビエントブラックは貪欲にクラシックを飲み込みながら
近接するデス由来のドゥーム、または原初HR由来のドゥーム/ストーナ~ドローン
への接近を計ってきた
アンビエントブラックがこの先、一つの形として更にドローンと同化していく事は間違いない
しかしその時、ドローンはどんな姿になっているだろうか
再び原初帰りをする動きは当然起こるだろう
しかし、新たなドローンも提示されるはずだ
それはきっと、アンビエントブラックと交互作用を受けながら進むに違いない
その結果は、60分間の無音か。風や水の音か。宇宙の声か
アンビエントブラックの立ち居地から、新たなドローンの手がかりとなるものを提示したい