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南風  作詞/カリバネム

この街で何をはじめても 呪いは解けない もう二度と
心は僕から抜け出して 血の色の糸になったから
薄っぺら軽い切れ端が 角部屋 箱庭 埋めちゃった
あの日 優しい気持ちのように
南風のように ガラスの窓をすり抜けて
僕に暖かな名前をくれたね
大切にしたくて何度も 平気な顔から滲ませて
最後の本音もなくなって それでも生きる白い影
見知らぬ世界に行っちゃった 君にも届いてほしいもの
だから 悲しい祈りの日も
息を止めたまま 作り上げたあのくすだま
割れてしまったら 君は笑うかな?
あの日 優しい気持ちのように
南風のように ガラスの窓をすり抜けて
僕に暖かな名前をくれたね
悲しい祈りの日も
息を止めたまま 作り上げたあのくすだま
割れてしまったら 君は笑うかな?
もしも 割れてしまったら
すべて 消えてしまったら
君は笑うかな?