※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

魔王  作詞/428スレ160

小さな村の少年は 冒険を夢見ていた
麻の袋にパン詰めて 旅の準備をしていた
小さな村の少年は ある日ついに村を出た
麻の袋と剣下げて 夢見た日々へ飛び出した
夢中で剣を振るった 力はどこからか沸いた
ふと立ち止まり気付いた 僕はどこから来たんだっけ?
小さな小さな冒険の始まり 夢見た日々の中での物語
例えばそれは1ページの物語 夢見る日々の終わり
大きくなった少年は 冒険を続けていた
袋は大きくなって 旅は終わりを知らず
夢中で駆けて戻った 村は見えなくなった
諦めきれず探した 僕の村はどこだっけ?
小さく小さく犯した過ち 今こそ気付く穿ち
例えるものでもなくすなわち それは僕の気持ち
剣の腕は上がった 大きくなった少年は 少年と呼ばれなくなった
小さな小さな冒険の始まり それは過ちの始まり
遅かれ早かれの終わり 夢見る日々の終わり