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ユラリフーセン 作詞/dreamlike

雲が裂け 雨が止み
そこから照らし出す一筋の光
天見上げ 手をつなぎ
笑いあい口付け合った僕ら
触れ合えるだけで幸せなんだ
歩き出した僕らの愛は大きく膨らんでく
破裂するんじゃ無いかと思うくらい
破裂なんてしないよ この風船は無限に膨らむ
僕とキミで入れた想いで弾けるほどヤワなんかじゃない
どこまでも膨らめ そしてどこまでも揺られ
互いにつながれた風船はどこまでも
強い雨 轟く風
どこまでも濃くなる闇の中
揺られて けれど解けずに
二つの風船は飛んでいくよ
小さな緩みがだんだんと大きくなっていって
気が付けば硬く結んだ筈の互いの紐は
解けるんじゃ無いかと想うくらいに
緩くなって弱々しくて それでも必死に保とうと
深いどこかで繋がる紐を信じて繋がりあってた
まだ解けないようにと 風船達は必死で
解けそうなその手を必死で握ってた…

(このページは旧wikiから転載されました)