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10円  作詞/ものぐさ大臣

雪の降る駅前 たった一人で
ぼんやりと遠くを眺めてたら
雪が降りやんだら きっと晴れると
いつからか願いを込めてみたら
嫉妬してるよ きっと守ると
誓った夢も どこかに消えて
切符買おうと きっと会おうと
攫った夢も ほのかに見えて
足りないパーツの どこかには
きっと 君の存在が あったんだ
足りないパーツの どこかでは
そっと 君の存在が 消えたんだ
10円足りず 乗れない電車も
君がいたなら 乗れない電車も
楽しい 思い出の 一部分さ
10円足りず 取れない切符も
幹がいたなら 取れない切符も
楽しい 旅への 一日券