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マゼンタ号  作詞/カリバネム

小さな浮き輪に押し込めた 輝きなくした燃え滓は
見知らぬどこかへ旅立った 夕焼け プカプカ消えてった
誰も僕たちを ネガティヴな大人にしようとしなかった
このままゴールへいこうかな ゴムマリの夢におぼれてた
旗が揺れていた ふたりの死に顔
ああ マゼンタ号 僕の罪を乗せて
ああ マゼンタ号 海に沈んで行く
ああ マゼンタ号 次の国を目指す
世界は潰れたぬけがらで 誰も欲しがりはしないこと
死ぬまで知らずにいたかった 悪には染まっていなかった
それでもなくした マヌケな幸せ
ああ マゼンタ号 君の罪を乗せて
ああ マゼンタ号 空に浮かび上がる
ああ マゼンタ号 僕の罪を乗せて
ああ マゼンタ号 次の惑星を目指す
もしも昨日へと帰れたら
もう一度宝物になる
どうかそのまま
どうかそのまま
ああ マゼンタ号
ああ マゼンタ号
ああ マゼンタ号
ああ マゼンタ号
ああ マゼンタ号 次の国を目指す
ああ マゼンタ号 僕と君を捨てて
ああ マゼンタ号 次の惑星を目指す
※惑星=ホシと読みました