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ナツサワギ 作詞/dreamlike

小さな太陽の下 見渡す限りの海
焼けつくような浜辺をものともせずに僕らは往く
照りつけ焼けるような陽の下で僕らは泳ぐ
精一杯泳いで 精一杯はしゃいで
僕らが求める夏の景色の中に僕はいるんだ
マイナス思考的な物は何も無いこの楽園へ
キミもおいで この手を掴んで
涼しげに騒ぐ虫達 ざわめく青い草原
漆黒などやってくるわけも無いと言い切る陽の下
串に差した具材を火に炙り僕らは叫ぶ
精一杯食べて 精一杯はしゃいで
僕らが求める夏の景色の中に僕はいるんだ
ポジティブな事しかないこの楽園へ
キミも来ないかい この手を握り締め
甘酸っぱいような恋を体験してみたいと思ったり
思わず怖い話に耳を傾け悲鳴を上げてみたり
これが夢じゃないと皆の手を握り締めてみて
僕はここにいるんだよね きっとこれは夢なんかじゃないね
そう叫んだ瞬間…
僕は目を覚ました。

(このページは旧wikiから転載されました)