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左側に回る時計  作詞/にんぢん

折れて転がるシャーペンの芯
旅をするには短すぎて
見守られることもなく 一人で転がる 教室の隅
進みだしたスゴロクのコマ
歩く世界は小さすぎて
自分で決める事もなく 一人で進む テーブルの上
判断するのが苦手な自分 成り行き任せで ここまで来た
始まったのは小さなサーカス 吹く風任せで この町に来た
転がったシャーペンの芯は 誰も追いかけない
追いかけるのは 得意でも
進んでくスゴロクは世界は 誰もやめなくて
やめるのだけは 駄目なルールー
風に乗るのは 紙飛行機で
後から風船追ってきた
競争をする事も無く 二匹で漂う青空の隅
風船が追うのを止めると
紙飛行機は 一人ぼっち
振り返らずに 風に乗る
時間が経つのが ゆっくりな星 時計の針は止まったまま
戻ればいいのに 時計の針は 壊れる前に 戻ればいい