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花鏡  作詞/無楽 作曲/柊うぃりー

舞い踊り 舞い戻り 
一人立つ瀬がない闇に 躍れ躍れと
照らすかがり火 ゆらふら揺れる
遠い昔の舞いの音
足をならし 扇の色を
華とモミジと舞う誰か
声の限りと呼びましょう 
恋に泣き 死を恐れ
愛しさを叫ぶ 舞台の裏で
笑う鬼の面の下
誠の顔を見せてください
舞い踊り 舞い戻り 
一人立つ瀬がない闇に 躍れ躍れと
照らすかがり火 ゆらふら揺れる
見せた涙は笛の音に
合わせてしか流せない
次の鼓(つづみ)の音でまた
落とす滴は血の涙
枯れゆきて 枯れ果てて
一人咲く事ない華に 咲いて誇れと
注ぐ水無月 はらはら落ちる
古の夜の舞い踊り
時をたがえて舞い戻り
その彩(いろどり) 記しては
花鏡と伝えましょう

音源