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ほんのり  作詞/ものぐさ大臣

今まで何にも 考えないで
ここまで生きてきたんだと
今更だけれど 気が付いた
何にも悩んでなかったんだ
たとえば君との出会いの日
入学したとき 席が隣りで
たまたま会話になったからだった
たとえば初めての受験の時
推薦貰って そのまま進んだ
結局試験は面接だけだったんだ
ほんのりと 香ってきた
桜の香りが 鼻をかすめて 流れて行った
ほんのりと 暖かい
君の右手が 僕の左手 握りしめた
今まで何にも 考えないで
ここまで生きてきたんだと
今更だけれど 気が付いた
何にも悩んでなかったんだ
ただ少しだけ 君との付き合いには 悩まされたね
ほんのりと 香ってきた
桜の香りが 鼻をかすめて 流れて行った
ほんのりと 暖かい
君の右手が 僕の左手 握りしめた