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僕らのチェルノブイリ  作詞/プロジェクト自慰

目指したのはチェルノブイリ 文庫本、膝に乗せて
遥か向こうの山並に 視線送れば
穏やかな 春の気配 青い木々
暖かな 陽の光 降り注ぐ
人生の意味なんて 追い求めるだけ無駄だけど
僕らが愛した人の名前も
だけど僕らは今 恋の迷子だ
いつか暮れる陽が 窓に差し込む頃
チェルノブイリ 残り5000マイル
想った分だけ遠くに感じる
無限の輪廻 繰り返し巡り合った
チェルノブイリ 残り5000マイル
僕らはあなたの ほんの一部にでもなれたら
もうじき留まるのはチェルノブイリ 席を立つ準備する人々
本を閉じバッグに仕舞えば ハラリ、シオリ舞い落ちて
街灯だけ 春の夕べ 騒ぐ虫達
聞きながら 踏みしめる チェルノブイリ