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君の声と虫の夢  作詞/カリバネム

夜が明けてく幻で くらくらしては笑ったり
不意に化かして 君の声
それは すすけた僕の夢
やましいことも徒然と あるにはあるが 今はただ
消えないでいて 誰も皆
それは すすけた僕の夢
おかしなふりも 可愛いふりも
触らずにいて どうか まだ
君のそばでは 今も裸の
遠くを見る目でいたい
嫌な事とか 一つづつ 並べた部屋を 出て行くよ
明日 どこかで泣いていた
それは すすけた僕の夢
儚いだけの 波に埋もれて
全て忘れず なぜか まだ
描けないもの 抱えたままの
眠らぬ羽虫のように
おかしなふりも 可愛いふりも
触らずにいて どうか まだ
空にはどうせ 届かぬままの
眠らぬ羽虫のように
君のそばでは 死にかけでいい
遠くを見る目でいたい