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ネジマキ神話  作詞/カリバネム

笑顔の夏は消えていた 空と君との踊り場で 
蒸し暑さだけ感じては 弱い気持ちを抱き合った
それは 泣き虫 触れる
初めて夢も希望も忘れ
僕らは螺子巻き 羊でも
明日を 夜明けがつれて来ること
二人のよすがは知っていた
もしも 誰より強いもの かっこ悪さとよく似てた
そうだよ 今はつくりかけ 誰にも笑われぬように
やがて 愚かな過ち
いつかは 生きた事さえ忘れ
絡めた指先 描くのよ
目覚めが今も ここにあること
二人のよすがは知っていた
それは 泣き虫 触れる
初めて夢も希望も忘れ
僕らは螺子巻き 羊でも
あの日のかけら ここにあること
僕らは螺子巻き ただ一つ
明日を 夜明けがつれて来ること
二人のよすがは知っていた