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Ma・Bo・Ro・Shi流星群  作詞/にんぢん

靴の底が焼け付く道路 夏の日差しに焼かれてた
陽炎だけが元気な午後に 水銀計は打ち上げ花火
Ma・Bo・Ro・Shiなんて見たくなかった
近寄りたくない それだけなのに
Ma・Bo・Ro・Shiなのに触りたくなった
逃げ出すように 追いかけだした
神経回路を走る電流 君の視線に捕まった
紫外線が元気な午後に 太陽だけは下降気味
蜃気楼から 囁く小声
聞きたくないから 屈み込んだ
流星群が 溢した小声
聞えるように 近寄った
Ma・Bo・Ro・Shiだけが知ってたらしい
見透かしたのは 忘れるらしい
Ma・Bo・Ro・Shi達が囁きだした
他人(ヒト)の未来を 忘れたらしい
Ma・Bo・Ro・Shi達が流したらしい
流星群を 北の空から
Ma・Bo・Ro・Shi達が聞きたいらしい
流星群の 溢した小声
僕は知ってる 溢した小声