※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

夏の終わりを告げる下痢が帰り道の僕を襲い、諦めた僕はただ立ち尽くした…  作詞/408スレ111 作曲/LOMO、408スレ278

足早に過ぎていく季節(とき)
家路へと急ぎ足の僕
ポケットに入れたままの手
前かがみ 猫背の僕
迫るこの焦燥は時に追われるではなく
ただ…ただこの違和感を開放したいだけ
寄せては引いて…波のように
揺れる視界 青ざめる僕
その身を引いて…夏の終わり
高鳴る鼓動 息も絶え絶えに
夏と秋の狭間で僕が見たのは
白い景色 白い僕の顔
ふと見上げた空は高く澄んで
止まった僕 止まった人生(とき)

音源