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幸福短冊  作詞/408スレ281

青い葉がしげるころ 君は去っていった
最後の言葉は蝉時雨にかき消された
季節が一巡りして いまだ離れぬ想い
脳裏をよぎる君の笑顔と涙
ねえ、天の川…願いを聞いて
「できればあの日々をもう一度」
叶わぬ未来を一つ紙切れに残した
笹に吊るして夜空見上げた
流れ星が一つ暗闇からこぼれた
寂しさと苦しみを洗い流すように
あの輝跡(きせき)は僕の「願い星」
笑顔と涙こぼれた