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立春立冬  作詞/無楽

誰も彼もの横にいる
季節座しては首かしげ
時の過ぎるは時計の針の
変わりに落ちる 華 木の葉
春が立ち 夏を座らせ 秋が行く
この悲しみが座るのは 誰の隣
その背を伸ばし凛と泣く
春の去り際 夏の終わり
暦(こよみ)この身と立ちゆくは
また廻ることの裏返し
春が立ち 夏を座らせ 秋が行く
あの憂いが眠るのは 誰の隣
冬の立つ日 この心 誰の隣