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朝顔の業  作詞/無楽

今だけと泣いて
もたれて咲いた
華の青に朝を知る
あせる刹那も 恋に落ち
ひとひら頬を赤に染め
うつむいて死に 落ちる心
添いて相愛 添われて相思
支えなければ 咲けぬ華
束縛という悲しさを
色に染めた あなたがほしい
春夏秋の花の中 
朝だけに咲く命から
時を奪った故の別れ
添いて相愛 添われて相思
もたれかかって 咲いた華
束縛という切なさを
色に映した あなたが憎い
あなたが憎い
※相愛(そうあい) 相思(そうし)