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ほんとうのことば 作詞/にゅる

ブラウン管の中では僕は必要以上の正義で
それが僕の存在を証明するものだと思っていた
仮の衣装を纏った本当の名前も知らない彼女に
僕は気の利いた言葉を吐き、2人で笑ってた
いつか君と会えるのかな?嘘ばかりの世界だけど
僕自身のホントの言葉で話せたなら、なんて考えてみる
だけど、僕はこの部屋から出られない 閉じたままの窓は鉄格子で
誰かに助けを求めたいけど、この世界は偽物だもの
ブラウン管の中では僕は皆が憧れるヒーローで
それを無くしてしまったら他には何も無かった
彼女かそれとも彼なのか、それすら分からない君と
時間を共有し合って、ひたすら続けた
何かの曲で聞いた、ゲームには終わりがあるのって
でも僕はもう戻れはしない場所にいるんだ
だから、僕はこの部屋から出られない 君とホントの言葉で話せない
人のやさしさを疑ってしまうような、僕なんていない方がいいだろ?
だけど、そんな自分が好きじゃない 閉じたままの窓に手を掛けてみる
そこから差し込む光は僕を、認めてくれるのかなあ?

(このページは旧wikiから転載されました)