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恋のメロディー  作詞/カリバネム

首筋に恋をぶら下げて
坂道を駆け下りた夕暮れ
いつだって僕に味方して
少しだけ汗ばんだ胸元
恥ずかしくてもすっぱくても 瞼を閉じて耐えられるから
梅だか桃が咲いていた 温い陽射しの下で待っているよ
空を重ねて見つけたラブレター 耳を塞いだまま羽を広げた
いつか二人が裸になるまで
繋ぎ続けてゆく メロディー
袖口を少し切り取って
ポケットに住まわせたピクシー
ドアノブと同じ重さから
生まれては消えて行くスキッフル
呼吸の術をなくしても 風が吹くたび光りだすんだよ
小指の先で押し込めた 愛の言葉の花を探してよ
空を重ねて見つけたラブレター 音を立てて生きて行くのを決めたよ
誰も知らない 触れても掬えない
二度と巡り合えない メロディー
空を重ねて見つけたラブレター 耳を塞いだまま羽を広げた
いつか二人が裸になるまで
繋ぎ続けてゆく メロディー