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雷雨  作詞/393スレ125

鳴り止まぬ 酸漿の背に
歩んだ時を重ね
闇を裂く 蒼い輝き
霞んだ頬を濡らす
積み上げた 煉瓦を眺めて
響く糾声を浴び続ける
隠れた月よ その姿で
私を壊してください
流れた月夜 その欠片で
私を救って下さい