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夕焼け空に  作詞/ものぐさ大臣

アスファルトの上で 少年は
一人 チョークを持って落書きをしてた
白いチョーク片手に 少年は
一人 大きな絵を道路に描いていたんだ
白いチョークの粉 飛び散って
雪のようだねと 笑い合う親子
チョークの落書き 書き終わり
残された絵だけ 夕焼け眺めてた
夕焼けの陽に照らされる チョークの絵
白いチョークも 赤い色に
夕焼けの日が照らしてる 白いチョーク
アスファルトが 暖かくなる
白いチョークの粉 飛び散って
雪のようだねと 笑い合う親子
チョークの落書き 書き終わり
残された絵だけ 夕焼け眺めてた
夕焼けの陽に照らされる チョークの絵
白いチョークも 赤い色に
空から雪が舞い降りてきた チョークの絵
アスファルトが 白に染まる
チョークの絵が 見えなくなった
アスファルトに書かれた 絵と文字も
奇麗に消し去った 舞い散る雪が