季刊思潮


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目次作成は哲学の劇場「『季刊思潮』」を参考にした。

日経イメージ気象観測: 1987.7-1994.3   季刊思潮: 1989.1-1990.4  季刊都市: 1989.7-11  批評空間 第1期: 1991.4-1994.1
日経イメージ気象観測 季刊都市  →批評空間 第1期

『季刊思潮』, no.1-8, 1988.7-1990.4
1988年創刊。当初の編集同人は、市川浩、柄谷行人、鈴木忠志の三名。1989年のNo.3から浅田彰が参加。1990年のNo.8で終刊。第I期『批評空間』(福武書店)へ続く。

no.1, 1988.7 特集=〈場所〉をめぐって
● 磯崎新・市川浩・柄谷行人・鈴木忠志「共同討議 〈場所〉をめぐって:外に在り、かつ単独性として在ること」  〔→柄谷行人『シンポジウム』思潮社、1989〕
● ピーター・ブルック+鈴木忠志「演劇の〈方法〉:同質性と異質性を提出しながら」(司会:扇田昭彦)
● 荒川修作・市川浩「モラリティー、エコノミー、そして戦争」
● 荒川修作「「構築」するために」
● 甲野善紀「〈現場の思考〉1 いまなぜ武術なのか:感覚と身体の組み直し」(聞き手・構成:市川浩)
● 柄谷行人「ポストモダンにおける「主体」の問題」(1988.4.11.デューク大学でThe Duke Center for Critical Theory主催の会議にて発表)  〔→『言葉と悲劇』第三文明社、1989.5→講談社学術文庫、1993.7〕
● 岩井克人「美しきヘレネーの話」  〔→『二十一世紀の資本主義論』筑摩書房、2000.3→ちくま学芸文庫、2006.7〕
● 野家啓一「「科学」という物語」  〔→第5章、『科学の解釈学』新曜社、1993.10→『増補 科学の解釈学』ちくま学芸文庫、2007.1〕
● 松尾正「他我の超克:”無”関係についての現象学的粗描」
● 松本小四郎「リアリズムという共同幻想」
● 西堂行人「現代演劇の〈場所〉」
● 太田省吾「演劇は本当にライブか」
● 津島佑子「体験の円環から」
● 高橋源一郎「「ドラゴン・クエストIII」、物語は勝利したか」
● リービ英雄「ターミナル:終焉からの出発」
季評
● 笠井潔「「和魂洋才」社会の再編:「現代思想ブーム」以降」
● 島弘之「抽象的でなければならない:至高虚構の第一原理」
● 伊東豊雄「アンドロイド的身体が求める建築」
● 黒木博「神への漸近線:勅使川原三郎『サブロ・フラグメント』を観る」
● 三浦雅士「絵画の脱構築:荒川修作の方へ」
連載
● 川村毅「吸血鬼の演劇 1 見捨てられた空間」
● 川村湊「近世狂言綺語伝 1 遊ぶ京伝」  〔→『近世狂言綺語列伝:江戸の戯作空間』福武書店、1991.10 ※当連載記事の単行本化は以下略〕
● 水村美苗「続・明暗1」  〔→『続 明暗』筑摩書房、1990.9→新潮文庫、1993.10 ※当連載記事の単行本化は以下略〕

no.2, 1988.10 特集=〈分裂病〉をめぐって
● 木村敏・中井久夫・市川浩・柄谷行人「共同討議 〈分裂病」をめぐって:固有名の欠如・不成立」  〔→柄谷行人『シンポジウム』思潮社、1989〕
● 柄谷行人「固有名をめぐって」  〔→『言葉と悲劇』第三文明社、1989→講談社学術文庫、1993.7〕
● ロバート・ウィルソン+鈴木忠志「演劇の〈力〉とは何か:舞台はテキストの視覚的翻訳ではない」
● 新井淳一「〈現場の思考〉2 構造としての織物:新井淳一氏に聞く」(聞き手:伊東豊雄+ゴピカ・ナース、構成:市川浩)
● 絓秀実「美から雑へ:「近代の超克」と小説」  〔→第1章、改題「「美」から「雑」へ:第一のイントロダクション」、『小説的強度』福武書店、1990.8〕
● 室井尚「メディア/身体/都市:ディジタルネットワークと文化」
● 鈴木晶「作者と主人公」
● 丹生谷貴志「〈不毛〉を巡るノート」  〔→改題「〈不毛〉の系譜学」、『ドゥルーズ・映画・フーコー』青土社、1996、増補新版、2007〕
● 本堂明「小熊秀雄とその断面:解体期における健康さへの意志」
● 大西巨人「断章三つ」
● 森毅「ポスト・モダニズムの倫理と情報資本主義の精神」
● 毛網毅曠「水の都市」
季評
● 柄谷行人「ライプニッツ症候群:吉本隆明論」  〔→改題、「ライプニッツ症候群:吉本隆明と西田幾多郎」、『ヒューモアとしての唯物論』筑摩書房、1993.8→講談社学術文庫、1999.1〕
● 近藤耕人「異性愛の映像と同性愛のまなざし」
● 井口時男「「被曝」のすすめ」
● 松平頼暁「聞き做しの教訓性と音楽における描写指向について」
● 長谷部浩「野外劇に立ち会う」
● 人見毅「配達された三〇の海:「アメリカ村・物語」より」
連載
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註」  〔→『心象芸術論』新曜社、1994.1 ※当連載記事の単行本化は以下略〕
● 川村毅「吸血鬼の演劇 2 見捨てられた肉体」
● 川村湊「近世狂言綺語伝 2 越境する少年たち」
● 水村美苗「続・明暗2」

no.3, 1989.1 特集=〈数学の思考〉をめぐって 本号から浅田彰が編集委員に参加
● 倉田令二朗・森毅・浅田彰・市川浩・柄谷行人「共同討議 〈数学の思考〉をめぐって:自己言及的、あるいは対角線的諸問題へ」   〔→柄谷行人『シンポジウム』思潮社、1989〕
● 太田省吾・鈴木忠志「演出家とは何か:集団の形成と持続とにかかわって」
● アンリ・マルディネ「アンリ・マルディネ氏に聞く:出来事としての治療:自分の先端に立ちつつ世界に存在する」(聞き手:P.シャラザック&J.ブーデリック、橘宗吾訳)
● 吉田暘・山本卓司・清水和夫・中谷明彦「〈現場の思考〉3 〈動〉の世界:タイヤ・レース・ラリー」(構成:市川浩)
● 大岡信「寺山・啄木・賢治:北方の想像力について」
● 作田啓一「ドストエフスキーの自己変容思想」
● 橋爪大三郎「社会主義を呑みこむ資本主義:二十一世紀の筋書き」
● 大澤真幸「表象の社会論理学」  〔→第3章、『資本主義のパラドックス:楕円幻想』新曜社(ノマド叢書)、1991.11→ちくま学芸文庫、2008.3〕
● 赤坂憲雄「交通の始源:チマタをめぐる幾つかの考察」
● 四方田犬彦「林懐民素描:A Study in Taiwanese Modernism」
● 渡部直己「『夢十話』の楽譜:汎フロイト批評のために」
● 細川俊夫「音の「場所」づくり:〈うつろひ〉の音楽思考について」
● タデウシュ・カントール「[イメージ・スクリプト] 私は決して帰らない」
季評
● 蓮實重彦「描くことの消滅」
● 柄谷行人「ライプニッツ症候群:西田哲学」  〔→改題、「ライプニッツ症候群:吉本隆明と西田幾多郎」、『ヒューモアとしての唯物論』筑摩書房、1993.8→講談社学術文庫、1999.1〕
● 田中央「デザインの個性化」
連載
● 笠井潔「現代日本作家論I 球体と亀裂:大江健三郎論1」  〔→『球体と亀裂』情況出版、1995.1 ※当連載記事の単行本化は以下略〕
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註2 心象スケッチ論」
● 水村美苗「続・明暗3」

no.4, 1989.4 特集=〈近代の超克〉と西田哲学
● 廣松渉・浅田彰・市川浩・柄谷行人「共同討議 〈近代の超克〉をめぐって:関係の内面化状況から浮上する〈日本〉という無根拠な自信」  〔→柄谷行人『シンポジウム』思潮社、1989〕
● ミシェル・マフェゾリ+中村雄二郎+水林章+市川浩「社会的認識とポストモダン:ディオニュソス的知による社会の全体的認識をめざして」
● 松井孝典「〈現場の思考〉4 進化する地球と生命圏」(聞き手・構成:市川浩)
● 鈴木忠志・七字英輔・西堂行人「無意識に回帰する演劇状況:批評と舞台との対話は可能か」
● 村上陽一郎「パラディグマ的認識」
● 内田芳明「悲劇的なるものとユーモア」
● 水沢勉「人間の風景のなかに:オットー・ディックス『鳥の舞う雪のランデック』をめぐって」
● 鈴木隆之「建築批判:「大文字の建築」とは何か」
● 松本小四郎「劇作家の死と演劇の現在」 〔→第1章、『劇作家の死を超えて』思潮社、1990.3〕
● 北村太郎「マツリのあと」
季評
● 絓秀実「「純文学」をもこえて」  〔→第2章、『小ブル急進主義批評宣言』四谷ラウンド、1999.1〕
● 國吉和子「消滅する構造:舞踏家の老後のために」
● 間宮芳生「音楽と身ぶりの記号」
連載
● 笠井潔「現代日本作家論2 球体と亀裂:大江健三郎論2」 
● 川村湊「近世狂言綺語伝3 異類と異界の物語」
● 川村毅「吸血鬼の演劇3 見捨てられた肉体 2」
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註 3:心象スケッチ論」
● 水村美苗「続・明暗4」

no.5, 1989.7 特集=昭和批評の諸問題 1925-1935
● 浅田彰・柄谷行人・蓮實重彦・三浦雅士「共同討議 近代日本の批評1 昭和批評の諸問題1925-1935:他者の出現としての「転向」と他者の消費としての「転向」」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇上』福武書店、1990.12→改題、『近代日本の批評I 昭和篇上』講談社文芸文庫、1997.9〕
● 柄谷行人「近代日本の批評 昭和前期I」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇上』福武書店、1990.12→改題、『近代日本の批評I 昭和篇上』講談社文芸文庫、1997.9〕
● 鈴木貞美「転向の逆説:重治・嘉樹・十蘭」
● 小林康夫「根源と痕跡:ベンヤミン1935-40」  〔→第6章、『起源と根源:カフカ・ベンヤミン・ハイデガー』未來社(ポイエーシス叢書)、1991.4〕
● 島弘之「群舞と斉唱の渦の中へ:英米の1930年代」
● ソフィ・ルカシェフスキー「未知なる演劇に向けて:『サド公爵夫人』と日仏演劇状況」(聞き手・訳:鈴木忠志)
● 中野馨・清水博「〈現場の思考〉5 自己組織化する機械と生命の自己組織化」(聞き手・構成:市川浩)
● 中平卓馬「[写真] なぜ、短い希望なのか?」
連載
● 笠井潔「現代日本作家論3 球体と亀裂:大江健三郎論3」
● 川村湊「近世狂言綺語伝4 馬琴の島」
● 川村毅「吸血鬼の演劇 4 見捨てられた肉体3」
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註4:心象スケッチ論」
● 八束はじめ・小山明「ナチス・ドイツの建築1」  〔→『未完の帝国―ナチス・ドイツの建築と都市』福武書店、1991.4 ※当連載記事の単行本化は以下略〕
● 水村美苗「続・明暗 5」

no.6, 1989.10 特集=昭和批評の諸問題 1935-1945
● 浅田彰・柄谷行人・蓮實重彦・三浦雅士「共同討議 近代日本の批評2 昭和批評の諸問題1935-1945:「文学主義の支配」=文芸復興期から「他者」としてのアジアへ」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇上』福武書店、1990.12→改題、『近代日本の批評I 昭和篇上』講談社文芸文庫、1997.9〕
● 柄谷行人「近代日本の批評 昭和前期II」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇上』福武書店、1990.12→改題、『近代日本の批評I 昭和篇上』講談社文芸文庫、1997.9〕
● 野口武彦「イロニイと言霊:日本浪漫派における近代の超克と解体」  〔→第11章、改題「イロニイと言霊:日本浪曼派における近代の超脱と解体 保田与重郎」『日本近代批評のアングル』青土社、1992.3〕
● 絓秀実「方法としてのフェティシズム:竹内好とその周辺」  〔→第2章、改題「方法としてのフェティシズム:第二のイントロダクション」、『小説的強度』福武書店、1990.8〕
● 大澤真幸「楕円幻想 1 資本主義の精神と転形期の精神」  〔→第2章、『資本主義のパラドックス:楕円幻想』新曜社(ノマド叢書)、1991.11→ちくま学芸文庫、2008.3〕
● 高島直之「日本〈近代美術〉と大衆化の問題:プロレタリア美術をめぐって」
● 松畑弘「機械美と古典主義、板垣鷹穂論」
● 神谷忠孝「保田與重郎における「近代の超克」」
● 近藤譲「音楽に於ける言葉、構造、意味:十八世紀思想の超克に向けて1」
● 竹内康二「アリストテレスの区別の論理」
● 坂口ふみ「有翼の哀しみ:翼のある天使のイメージについて」
● 内村剛介「思想の共有は可能か 1 命名へむかうかたち:桜井清秋抄」
連載
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註5:心象スケッチ論」
● 笠井潔「現代日本作家論4 球体と亀裂:大江健三郎論4」
● 八束はじめ・小山明「ナチス・ドイツの建築2」
● 水村美苗「続・明暗 6」

no.7, 1990.1 特集=昭和批評の諸問題 1945-1965
● 浅田彰・柄谷行人・蓮實重彦・三浦雅士「共同討議 近代日本の批評3 昭和批評の諸問題1945-1955:「他者」体験としての戦争体験と「文学」の不可能性の露呈」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇下』福武書店、1991.3→改題、『近代日本の批評II 昭和篇下』講談社文芸文庫、1997.11〕
● 山田広昭「精神の政治学とは何か:ポール・ヴァレリーとヨーロッパ」  〔→『三点確保:ロマン主義とナショナリズム』新曜社、2001〕
● サンフォード・ロビンス+鈴木忠志「演劇における〈訓練〉と〈個性〉:集団性の崩壊状況の中で」
● 芦川羊子「身体の中の〈他者〉を探す:芦川羊子と白桃房の現在(聞き手:黒木博)
● 三浦雅士「戦後批評ノート」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇下』福武書店、1991.3→改題、『近代日本の批評II 昭和篇下』講談社文芸文庫、1997.11〕
● 村井紀「南島イデオロギーの発生:折口信夫の遡行」 〔→第1部第1章「南島イデオロギーの発生」、『南島イデオロギーの発生:柳田国男と植民地主義』福武書店、1992.4→『増補・改訂 南島イデオロギーの発生:柳田国男と植民地主義』太田出版(批評空間叢書)、1995.1→『新版 南島イデオロギーの発生:柳田国男と植民地主義』岩波現代文庫、2004.5 ※本書は今後改版の経緯は記さず、『南島イデオロギーの発生』と略記する。〕
● 井口時男「歴史という「悲劇」:小林秀雄と大岡昇平」  〔→第2章、改題「貧しさの臨界:椎名麟三論」、『悪文の初志』講談社、1993.11〕
● 立川健二「誘惑者の戦略:誘惑論序説ノート」
● 富岡幸一郎「井上良雄の「転向」と戦後」
● 塚原誠司「第一哲学の改革:「神」から「超越論的哲学者」へ」
● 大澤真幸「楕円幻想2:資本主義の精神と転形期の精神」  〔→第2章、『資本主義のパラドックス:楕円幻想』新曜社(ノマド叢書)、1991.11→ちくま学芸文庫、2008.3〕
● 近藤譲「音楽に於ける言葉、構造、意味:18世紀思想の超克に向けて2」
● 竹内康二「アリストテレスの区別の論理」
● 長谷川六「受胎する肉体:白糖房「皮膚宇宙のマグダラ」をめぐって」
連載
● 宇佐美圭司「宮澤賢治『春と修羅』序 私註 6(最終回) 心象スケッチ論」
● 八束はじめ・小山明「ナチス・ドイツの建築3」
● 笠井潔「現代日本作家論5 球体と亀裂:大江健三郎論5」
● 川村毅「吸血鬼の演劇 5 見捨てられた肉体4」
● 水村美苗「続・明暗 7」

no.8, 1990.4 特集=昭和批評の諸問題 1965-1989
● 浅田彰・柄谷行人・蓮實重彦・三浦雅士「共同討議 近代日本の批評4 昭和批評の諸問題1965-1975:ディファレンスの消滅、野蛮な意志の存在」  〔→柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇下』福武書店、1990.3→改題、『近代日本の批評II 昭和篇下』講談社文芸文庫、1997.11〕
● 竹田青嗣・笠井潔・絓秀実・島弘之「ロマン主義批判の帰趨:「昭和批評の諸問題」にふれて」
● 磯崎新・鈴木忠志「批評家としてのアーティスト:経済的ボーダーレスと言語的地域性の狭間で」
● クリストファー・アレグザンダー+市川浩「建築とコスモロジー:ものと、土地の声に耳を傾ける」
● 大西巨人「断想」
● 浅田彰「昭和批評史1965-89:討議のための略年表」
● 柄谷行人「歴史の終焉について」  〔→『終焉をめぐって』福武書店、1990.5→講談社学術文庫、1995.6〕
● 川村二郎「灰と精神:保田與重郎の戦後」
● 丹生谷貴志「恋するY・K:川端康成を巡る終わりのノート」  〔→?第4章、改題「川端康成或いは未処理に終る性欲」、『天皇と倒錯』青土社、1999.9〕
● 村井紀「南島イデオロギーの発生」  〔→第1部第1章「南島イデオロギーの発生」、『南島イデオロギーの発生』〕
● 矢代梓「ドイツ・ロマン主義考:再評価の難しさについて」  〔→第1章、『ドイツ精神の近代』未來社、2000.3〕
● 森秀男「宮本研論のための覚書」
連載
● 川村湊「近世狂言綺語伝5 浮世の三馬」
● 笠井潔「現代日本作家論6 球体と亀裂:大江健三郎論 6」
● 八束はじめ・小山明「ナチス・ドイツの建築4」 
● 川村毅「吸血鬼の演劇6 演劇のふるさと」
● 内村剛介「命名へむかうかたち:桜井清秋抄 思想の共有は可能か2」
● 水村美苗「続・明暗8」
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