掲載記事2000年


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2000
● 「2000年以降のアートシーン」(大貫卓也・椹木野衣・立花ハジメ・日比野克彦・榎本了壱との座談会)、榎本了壱監修『アーバナートメモリアル1980-1999』PARCO出版、2000.1
「ギュンター・グラスのドイツ」、『VOICE』2000年1月号→批評空間HP
● 「新春京都鼎談 「停滞の21世紀」は成熟化に向かう好機」(佐和隆光・山折哲雄との対談)、『週刊ダイヤモンド』2000年1月15日号
● 「コクトー、線のエチカ コクトー再発見」(笠井裕之・松浦寿輝との座談会)、『現代詩手帖』2000年2月号「特集=コクトーの世紀」→改題「ジャン・コクトー:線のエチカ」、『20世紀文化の臨界』青土社、2000
● 「現代美術、ゼロからの再出発」、『VOICE』2000年2月号→改題「「日本ゼロ年」:グラウンド・ゼロからの再出発」、批評空間HP
連載「手帖1999⑦ 「御法度」をめぐる御法度」、『波』2000年2月号→批評空間HP
● 「編集後記」(2000.2.9.記)、『批評空間』II-25、2000.4
● 「よみがえるアイヒマン裁判 映画「スペシャリスト」を見て」、『毎日新聞夕刊』2000年2月8日号
「「J回帰」の行方」、『VOICE』2000年3月号→批評空間HP
連載「手帖1999⑧ コンサート・ホールで考える」、『波』2000年3月号→批評空間HP
連載「手帖1999⑨ 「サルトルの世紀」を振り返る」、『波』2000年4月号→批評空間HP
● 「シノポリとドレスデン」、『VOICE』2000年4月号→改題「シノーポリのミレミアム」、批評空間HP
● 「90年代の論壇・文壇状況の検証!!“身の程を知らない文化人”を斬る!」(田中康夫・中森明夫との座談会)、『噂の真相』2000年4月号→ 『田中康夫:しなやかな革命』河出書房新社(KAWADE夢ムック)、2001.5
● 「『映画史』への序言」、パンフレット『ゴダール 映画史 テクスト』愛育社、2000.5
連載「手帖1999⑩ アルモドバルの総て」、『波』2000年5月号→加筆修正、パンフレット『オール・アバウト・マイ・マザー』ユーロスペース、2000→改題「アルモドバルと女の世界」、批評空間HP
「宮島達男の凱旋」、『VOICE』2000年5月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖① シチリアの夜の夢:甦ったシマノフスキのオペラ「ロジェ王」」、『文學界』2000年5月号
● 連載開始、「i-mode critique」、2000.5.-2004.1.20→一部が批評空間HP批評空間新HPにあり
● 「博覧会はもう古い」、『VOICE』2000年6月号→改題「ミレニアム・ドームで考える」、批評空間HP
連載「手帖1999⑪ スーパーフラット・アイロニー」、『波』2000年6月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖② 20世紀音楽史のモニュメント:ブーレーズのヴェーベルン全集を聴く」、『文學界』2000年6月号
● 第90回文學界新人賞選評「やけになれない」、『文學界』2000年6月号
● トークショー(ペドロ・アルモドヴァル監督作『オール・アバウト・マイ・マザー』について、2000.5.28シネセゾン渋谷にて)
● 連載「思潮21① ゴダールの歩み 映画史の終わり?」、『朝日新聞夕刊』2000年6月6日号→改題「思潮21① 20世紀を総括する:ゴダールの『映画史』」、批評空間HP
「ポストモダンの猥褻な陰画」、『VOIICE』2000年7月号 →批評空間HP
連載「手帖1999⑫ フォーサイスの現在」、『波』2000年7月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖③ 深層の叙情:アファナシエフのショパン」、『文學界』2000年7月号
● 「紙上初対談 新世紀への出発点:『映画の世紀末』(新潮社)『20世紀文化の臨界』(青土社)の刊行を機に」(椹木野衣との対談)、『週刊読書人』2000年7月14日号 海賊抜粋版
● 「ヴェネチアに出現した少女都市」、『VOICE』2000年8月号→改題「ヴェネツィア建築ビエンナーレ」、批評空間HP
● 連載「音楽の手帖④ 正典となったメシアン:新世代のピアニストたちを聴く」、『文學界』2000年8月号
● 「2000年の中上健次:秋幸三部作を読み直す」(青山真治・鎌田哲哉・絓秀実・高澤秀次・星野智幸とのシンポジウム。2000.8.熊野大学にて)、『早稲田文学』2000年11月号
● 「ロンドンの新名所」、『VOICE』2000年9月号→改題「ロンドンにできた現代美術館」、批評空間HP
● <A left within the place of nothingness>, (interview), New Left Review, 5 Sep-Oct 2000, pp.15-40
● 連載「trans-express by Claude and Aquirax 001」(坂本龍一との往復eメール)、『InterCommunication』no.34、2000年秋号「特集=IT革命/ITベンチャー」
● 連載「思潮21② テート・モダン考 美術は「進歩」を否定、建築は「改築」へ?」、『朝日新聞夕刊』2000年9月6日号→改題「テート・モダンで考える」]、批評空間HP
● 「リプリー」と「アメリカン・サイコ」、『VOICE』2000年10月号→改題「「太陽がいっぱい」から「リプリー」へ」、批評空間HP
連載「手帖1999⑬ われもまたアルカディアに:近代建築の「天人五衰」」、『波』2000年10月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖⑤ ザルツブルグ音楽祭から」、『文學界』2000年10月号
● 「福島瑞穂のいま会いたい、いま話をしたい 今月のゲスト・浅田彰さん」(福島瑞穂との対談)、社会民主党全国連合機関紙宣伝局編『社会民主』2000年10月号→改題「原則を曲げないからこそ、自由にネットワークが組める。」、『福島瑞穂の新世紀対談:おもしろく生き抜いてみよう』明石書店、2001.1
● 「Any シンポジウム in Tokyo:建築と哲学の未来」(磯崎新・石山修武・岡崎乾二郎・柄谷行人との公開シンポジウム(インターネット生中継)。2000.10.19.紀伊国屋ホールにて) :レポート:高山正行(『新建築』2000年12月号)、2ちゃんねる哲学板内実況スレ「Any シンポジウムインターネット中継」
「未来はわれわれを必要とするか」、『VOICE』2000年11月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖⑥ ファジル・サイの登場」、『文學界』2000年11月号
● 「『大きな物語』から『小さな物語』への転換の渦中で」、『かい人21面相の時代:1976-1988』毎日新聞社(毎日ムック シリーズ20世紀の記憶)、2000.11
● 「「倫理21」と「可能なるコミュニズム」(柄谷行人・坂本龍一・村上龍との公開シンポジウム。2000.11.27.紀伊国屋セミナーでのシンポジウム)、『早稲田文学』2001年3月号→『NAM生成』太田出版、2001
● 「原宿フラット全記録」(岡崎乾二郎・村上隆・椹木野衣との座談会、2000.11.30.ラフォーレ・ミュージアムでHIROPON FACTORYが主催した「FORET ART PROJECT 原宿フラット」の記録)、『美術手帖』2001年2月号
「帰ってきた〈間〉展」、『VOICE』2000年12月号→批評空間HP
● 連載「思潮21③〈ダムタイプ〉の試み:情報過剰の果ての忘却を超えて」、『朝日新聞夕刊』2000年12月6日→改題「〈ダムタイプ〉とアートの臨界」、批評空間HP
● 「20世紀音楽史の終わりに:オペラ《LIFE》に寄せて」(坂本龍一との対談)、『InterCommunication』no.35、2000年冬号「特集=21世紀のための音/音楽ガイド」
● 連載「trans-express by Claude and Aquirax 002」(坂本龍一との往復eメール)、『InterCommunication』no.35、2000年冬号「特集=21世紀のための音/音楽ガイド」
● 第91回文學界新人賞選評「Miserere!」、『文學界』2000年12月号
● 「サルトルの世紀」(加藤周一・三宅芳夫とのシンポジウム。2000.12.2.京都大学にて) :関連「サルトルの世紀」を振り返る」
● NAM全国集会(2000.12.23.エル大阪大ホールにて)
● 「新春京都鼎談 民主主義の未熟、長野改革の意義」(田中康夫・佐和隆光との座談会)、『週刊ダイヤモンド』2000年12月23日号

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