掲載記事1999年


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1999
●「〈言葉の悲劇〉の極限で」(渡辺守章演出、空中庭園・青山円形劇場『悲劇フェードル』パンフレット)
● 「フォーサイス1990-1999:速読し忘却せよ」、『フォーサイス1999』NTT出版、1999.3
● 「共同討議 いま批評の場所はどこにあるのか」(東浩紀・鎌田哲哉・福田和也・柄谷行人との座談会、1999.1.9.紀伊国屋ホールにて紀伊国屋書店と太田出版の主催による第105回紀伊国屋セミナー「『批評空間』第II期発刊五周年記念イヴェント いま批評の場所はどこにあるのか」の記録)、『批評空間』II-21、1999.4.
● 「新春京都特別鼎談 利己的遺伝子と市場経済の行方」(日高敏隆・佐和隆光との座談会)、『週刊ダイヤモンド』1999年1月9日号
● 「グレン、宇宙にもどる」、『VOICE』1999年1月号→改題「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、批評空間HP   
連載「手帖1999① 映画史のリミットで:淀川長治とジャン=リュック・ゴダール」、『波』1999年1月号→批評空間HP
● 「編集後記」(1999.2.15.記)、『批評空間』II-21、1999.4.
● 「坂本龍一氏とそのスタッフ 構想を語る」(坂本龍一・村上龍・高谷史郎との座談会)、『朝日新聞』1999年2月18日号
連載「手帖1999② マラルメに始まる」、『波』1999年2月号→批評空間HP
● 「どないやねん」、『VOICE』1999年2月号→改題「どないやねん:西洋から見た日本現代美術」、批評空間HP
● 「セゾン文化を継ぐ者たち」、『VOICE』1999年3月号→改題「セゾン文化を継ぐ者は誰か」、批評空間HP
● インタヴュー「自我に一貫性はいらない」(聞き手:矢内裕幸)、矢内裕幸編『怖いもんなし23人の喋るぞ! 闘う文化人のガクモンのすすめ』旺文社、1999.4、pp.245-258. :関連してあるブログに寄せられた浅田彰からのメール
● 「経済危機と21世紀への展望本研究所」(佐和隆光・有賀健・岩本康志・坂井昭夫・橘木俊詔との公開シンポジウム。1999 .3.10.京都市国際交流会館にて京都大学経済研究所・財団法人総合経済研究所共催)
● 「「なら100年会館」は現代の東大寺か」、『VOICE』1999年4月号→改題「現代の巨匠、磯崎新」、批評空間HP
連載「手帖1999③ 「呪われた天才」の物語からフーコーを救出する」、『波』1999年4月号→批評空間HP
● 「討議 パレスチナから遠く離れて:映像と政治」(鵜飼哲との対談、1999.4.22.京都大学での新入生歓迎講演)、『批評空間』II-24、2000.1.→改題「パレスチナから遠く離れて:鵜飼哲との対話」、『映画の世紀末』新潮社、2000
● 「シンポジウム パゾリーニをめぐって」(四方田犬彦・和田忠彦との座談会、司会:田中千世子、1999.4.23.朝日ホールで)、『パゾリーニ・ルネサンス』とっても便利出版部、2001
● 「フォーサイスの衝撃」、『VOICE』1999年5月号→改題「フォーサイスの衝撃:21世紀のバレエに向かって」、批評空間HP
● 「身体に何ができるか:フォ-サイスがスピノザに答える」(1999.3.フランクフルト・バレエ団日本公演の公演評)、『批評空間』II-22、1999.7.
● 「編集後記」(1999.5.9.記、タオルミナにて)、『批評空間』II-22、1999.7
● 「怒れる批評家の登場」、『VOICE』1999年6月号→改題「領域を横断する怒りの批評」、批評空間HP
● 第88回文學界新人賞選評「あえて無謀な賭けを」、『文學界』1999年6月号
● 「教育 学校は権威ある頑固親父に徹せよ」(福田和也との対談)、『文藝春秋』1999年6月号「特集=「日本」を越えろ:悲観論の時代は終った」→福田和也『「日本」を超えろ』文藝春秋、1999.10:中西輝政・竹中平蔵・北野宏明・磯崎新・浅田彰・山折哲雄との対談本
連載「手帖1999④ タオルミナ、タオルミナ」、『波』1999年6月号→批評空間HP
● 「討議 20世紀音楽史の終わりに:オペラ『LIFE』の位置」(坂本龍一との対談、1999.6.7.坂本龍一のオペラ『LIFE』の9月上旬初演に際して)、公演プログラム『DOCUMENT LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999』、1999.9→『批評空間』II-23、1999.10.
● 「テクノ・キッズが生んだ実験音楽」、『VOICE』1999年7月号→改題「テクノミニマリズムの登場」、批評空間HP
連載「手帖1999⑤ 草間彌生の勝利」、『波』1999年7月号→批評空間HP
「ピナ・バウシュの魅力」、『VOICE』1999年8月号→批評空間HP
連載「手帖1999⑥ ベルリン:記憶の政治学」、『波』1999年8月号→批評空間HP
● 「編集後記」(1999.8.16.記)、『批評空間』II-23、1999.10.
● 「陽気なポストフェミニズム」、『VOICE』1999年9月号→改題「陽気なポストフェミニズム?」、批評空間HP
● 「[坂本龍一オペラ「LIFE」を振り返って 音楽の結晶美 21世紀へ伝言] 我々の貴重な財産に コンセプト・デザイナー 浅田彰」、『朝日新聞』1999年9月20日号
● 「共同討議 天皇と文学」(柄谷行人・絓秀実・渡部直己・丹生谷貴志との座談会、1999.10.4)、『批評空間』II-24、2000.1.
● 「サカモトオペラLIFE」、『VOICE』1999年10月号→改題「坂本龍一によるオペラの再生:『LIFE』」、批評空間HP
● 「「共生」は夢か」、『VOICE』1999年11月号→改題「「共生」は夢か?」、批評空間HP
● 「二十世紀末の総合芸術 坂本龍一の『LIFE IN PROGRESS』」、『中央公論』1999年11月号
● 「音楽・政治・哲学」、『InterCommunication』no.27、1999年冬号「特集=漢字WARS:コンピュータ社会と日本語」
● 「[わが20世紀人]グレン・グールド 孤独愛したピアニスト」、『読売新聞夕刊』1999年11月13日 号
● 「討議 ゴダールの『映画史をめぐって』(蓮實重彦との対談、1999.11.16)、『批評空間』II-25、2000.4.→改題「ゴダールを語る3:蓮實重彦との対話」、『映画の世紀末』新潮社、2000
● 「日本語特別座談会 建築の世紀末」(磯崎新・岡崎乾二郎・妹島和代との座談会)、磯崎新・浅田彰監訳『Anybody:建築的身体の諸問題』NTT出版(ICC Books)、1999.11
● 「編集後記」、『批評空間』II-24、2000.1
● 「共同討議 批評と運動」(鎌田哲哉・山城むつみ・柄谷行人との座談会、1999.12.11)、『批評空間』II-25、2000.4.
「サイード、パレスチナへ帰る」、『VOICE』1999年12月号→批評空間HP
● 第89回文學界新人賞選評「文学の不況が続く」、『文學界』1999年12月号
「そしてダンスは続く:ピナ・バウシュの軌跡」、ピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団の日本公演パンフレット、1999→批評空間HP

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